言語聴覚士(ST)のワークスタイル


現在、弊社には理学療法士77名・作業療法士61名・言語聴覚士29名の計167名の療法士が在籍しています。

STの『フォロー・研修体制』

訪問看護

STリーダーの配属


訪問看護ステーションでは、各拠点に所長がいますので日常の業務について分からない点は随時相談出来ます。また、STのプログラム内容などの相談については、エリア別にSTリーダーを配属していますので、リーダーがフォローしていきます。

小児SV制度・小児エリアリーダー


小児の介入についての相談は、小児専属のSV(スーパーバイザー)や小児エリアリーダーがいますので、必要に応じてケース相談が出来ます。

ST会議の開催


2か月に1回、オンラインでのST会議を実施しています。各所のSTが集まり、ケース相談、勉強会、業務での相談を行っています。

施設系(おれんじ学園)

個別の見学体制・その後のフォローの充実


個別のリハビリの時間が設定されています。STはもちろん、PT・OTなど他職種の見学をすることが出来ます。また、ご自身のリハ実施場面を一緒に見てもらい助言をもらう事も出来ます。

集団への関わりの練習


おれんじ学園では、集団でのリハビリの時間があるのも大きな特徴です。集団での関りを通じて、子どもへの声かけの仕方、子どもや子供どうしの関わりへのフォローの仕方を学ぶことが出来ます。

STの使用教材や物品の配置

言語訓練「使用教材や物品の標準配置」


言語訓練では、使用する教材やプリントなども何かと多いもの。使用教材は、紙やデーターで各所に標準化して配置しています。必要に応じて印刷して準備する事が出来ます。またSLTAをはじめとする評価に必要な物品等も配置しています。また会社からiPadを貸与します。必要なアプリやデーターを取り込んで、実際の言語訓練の場面でも活用が出来ます。

小児で使用する教材や物品


共有して使用できる机上課題の教材や物品を配置しています。また、必要なものは備品として設置出来るように相談を上げる事が出来ます。

STの『活躍場面』

症例紹介
STインタビュー

STの『今後の取り組み』

栄養面に注目!


管理栄養士を現在募集中。管理栄養士とSTが連携し、通所や訪看の場面で、栄養面からの評価を実施していきます。