各種発達検査を行っています

発達・知能検査により、お子さんの個性や本来持っている力を知ることが出来ます。
得意な事や不得意な事を理解することは、これからの成長をサポートする上でとても重要です。
検査結果は、園や学校などお子さんに関わる人にお子さんのことを理解してもらうきっかけにもなります。各種検査・フィードバックは作業療法士、言語聴覚士などの医療専門職が行います。

WISC-IV
世界で最もポピュラーな知能検査で、お子さんの知能指数(IQ)を知ることができます。
・全IQ(FSIQ)=Full Score Inteligent
・言語理解(VCI)=Verval Comprehension Index
・知覚推理(PRI)=Perceptual Reasoning Index
・ワーキングメモリー(WMI)=Working Memory Index
・処理速度(PSI)=Processing Speed Index
上記5つを基に、お子さんの知的発達を多面的に把握することができます。また、お子さんの得意・苦手な部分を知ることで、今後の支援や有効な学習方法を検討することを目的としています。

費用:15,000円(税別)
対象年齢:5歳0か月~16歳11か月
所要時間:約2〜3時間(お子さんの集中力により、数回に分けて実施する場合がございます)
WAVES
WAVESは、3領域(視知覚、目と手の協応、眼球運動)の視覚関連基礎スキルを、10種類の下位検査でアセスメントします。
・視知覚(VPI):形や位置関係、方向などを見分ける力
・目と手の正確性(ECAI):目と手の協応の正確性
・目と手の全般(ECGI): 目と手の協応の速度と正確性の総合
・総合(VPECI):すべての下位検査の総合の結果
に分類し、弱い部分を見つけます。

費用:10,000円(税別)
対象年齢:小学校1年生~6年生
所要時間:約60分
JPAN
日本の子どもを対象として作られた遊び心あふれる評価ツールです。
「姿勢・平衡機能」「体性感覚」「視知覚・目と手の協調」「行為機能」の検査より構成されており、注意・集中が難しいお子様にとって可能な限り楽しく、遊び感覚で臨めるような検査です。A~Cの3セットに分かれており、1セット約40分で検査が可能。階段的に子どもの感覚統合機能の評価を知ることができます。

感覚統合機能の障害:感覚統合調整障害(多動・注意・不安・攻撃性)、行為機能障害(姿勢・運動の不器用さといった生活上の困難さ)等。
学習・行動・コミュニケーションの困難さの背景には、上記の障害がある場合が多いといわれています。

費用:15,000円(税別)
対象年齢:4歳0か月~10歳11か月
所要時間:1セット約40分

注意事項

●お申込みいただいた検査が合わない場合は変更をご提案する場合がございます。
●お子さんが強く拒否された場合は検査を実施できないことがあります。
●原則、検査中に保護者の方は同席できません。
●検査の目的は「特性を知ること」ですので、障害などの診断は出来かねます。

お問い合わせ・お申込み

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