訪問(在宅)看護に興味があるけれど…

一言で「訪問看護」と言っても、在宅での生活において、服薬管理・安全な入浴介助・栄養の管理・清潔ケア・排便コントロールなどお一人おひとりの状況により必要なケアは異なります。主治医からの指示書、ケアマネジャーのケアプランに基づき、ケアチームの一員として介護者、ご家族等と情報を連携しながら適切なケアを決められた時間内に行うことが肝要です。

「訪問看護」に興味があるけど相談できる知り合いがいない…問い合わせたら入職希望と思われるのはちょっと…という方も、当社ではエントリー前の会社説明会や、訪問看護の同行体験等も実施しておりますので、より身近に感じていただいた後で、検討していただくことができます。

やりがい

病院勤務経験のある方で、入退院を繰り返す患者様や、長く入院された患者様の退院後の在宅生活が気になって訪問看護を始めたという方も少なくありません。実際の生活の場で看護を行うことにより、生活リズムや栄養状態に気づき、状態の悪化を未然に防ぐことができるのは大きなやりがいのひとつです。また、ご自宅での関わりにより、その方の生活歴にも触れ、個人を尊重しながらご家族や介護者との人間関係を築き、よりよい生活が営めるようケアやアドバイスができるということもやりがいにつながります。

当社はリハビリ職(作業療法士、理学療法士、言語聴覚士)のスタッフが多く在籍していることから、互いに情報共有、事例検討を行うことによって、これからの超高齢社会のニーズである「地域包括ケア」を実践していく基盤を作り、その経験はご自身のキャリアアップにもつながります。

研修について

訪問が初めてという方もご安心ください。新入職員研修・同行訪問・アセスメントを通して徐々に業務に慣れていただきます。訪問業務において必須となる記録書や報告書等の書類作成も、マンツーマンで教育いたします。

家庭の都合で時短で働きたい

都内に多くある拠点の中から勤務地を選べますので、通勤時間が短縮でき、様々な勤務形態をご自身で決めていただくことが可能です。また、タブレット端末を貸与し、端末を通して日々の記録や連絡を取り合うことで、移動や書類作成にかかる時間のロスを極力減らし、短時間でも効率的な業務が可能です。

その他のメリットは…

ご利用者様の疾病や生活状況により、介護保険・医療保険等、適用される保険が異なります。保険制度に詳しくなることで、ご自身のライフプランにも役立てることも可能です。

実際に働いている人の声が聞きたい!

2018年1月実施 看護職員アンケート結果