その子の小さな手に大きな未来を!

生まれてきたその日から、その子のかけがえのない人生が始まります。

子どもの未来のために私たちができること、それは、子どもの成長を社会と一緒に見守り、その子の思いに寄り添い、支援者として全力で応援することです。

子どもへの施策やサービスなどの情報が世の中に溢れるようになった今、だれに相談したら良いのか、何が自分の子どもにとって最適なのか、大人になって社会で自立できるのか、不安とともにひとりで悩み、抱えてしまうご家族も少なくありません。

私たち東京リハビリテーションサービスは、医療専門職として培ってきた知識と経験を活かし、地域のお子様やそのご家族の支援を求める声に耳を傾け、その子のライフステージや環境に合った最適なサービスをお届けします。

私たちの軌跡

東京リハビリテーションサービスは、2010年東京都三鷹市で介護保険制度のもと訪問看護、リハビリテーションのサービス提供を始めました。その中で、高齢者だけではなくお子様への支援が求められていることが分かりました。

私たちは、お子様を支援する看護師・リハビリテーション専門職がまだまだ少ない現状がありながらも、子どもたちの10年後、20年後を見据え、目の前のニーズにお応えすべく、実践を積んでまいりました。

お子様の成長を地域で長く見守り、支援するためには、在宅だけではなく、子どもが通える場、就園、就学、就労の準備の場が必要だということが分かりました。
療法士がアセスメントを行い、保育士・児童指導員が集団活動や個別の支援を行う児童発達支援、放課後等デイサービス、作業療法士や社会福祉士とともに就労準備から定着まで支援する就労移行支援、相談支援などの障害福祉サービスの取り組みを始めました。

 

医療、福祉などの保険サービスでは対象外となってしまうお子様の困りごと心配ごとも寄せられるようになってきました。検診での指摘を受けたがどこもいっぱいで受診できなかったり、集団生活でのつまづきがあるお子様への支援は保護者や学校に任せになってしまう現実があります。わたしたちのそれまでの知識や経験から、制度の枠にとどまらずに困りごとを抱えるお子様やご家族に最適な支援をお届けするために・・・保険外(自費)事業、「子どもplus教室」を2020年5月にスタートしました。

 
 
私たちができること

地域のお子様やご家族に寄り添い、いつでも手を差し伸べられる存在でありたい。
私たちは、在宅から通いの場まで、必要な支援を必要な時にお届けできるよう、サービス体制を整えております。

①日々の暮らしに寄り添う在宅サポート

在宅サポート

②仲間と共に集団生活の基礎を作る通いの場

子ども発達支援ルーム おれんじ学園

③療法士が指導する認知機能を踏まえた学び・育ちの支援教室

子どもplus教室

④社会の一員として自立を目指し、「働く」を応援する

ワークステーション Jade

⑤仲間と一緒に考え、分かち合う

healthy parenting

⑥心と体の健康を守る

クリニック

私たちが目指すこと

私たちが目指すこと、それは障害の有無にかかわらず、すべての命が社会で共存できる環境を作っていくこと。

子どもたち一人一人の能力が公平に評価され、「遊びたい」「学びたい」「働きたい」機会が平等に与えられること。

そんな子どもたちを支えるために、私たちは専門職として、今までの知識、経験を総動員し、子どもたちの今、そして未来に新たな価値を創り出していきます。

これからも地域の声に常に耳を傾け、私たちができることを発信し、丁寧なコミュニケーションを続けていきます。目の前で困っているお子様やご家族に、いつでもどこでも支援が届けられる「ワンストップサービス」を目指して。