訪問看護(リハビリ)についてのご質問

土日も対応していますか。

土・日曜日も稼動している療法士が在籍しておりますので、お問い合わせ下さい。

交通費はかかりますか。

頂戴しておりません。

統合失調症やうつ病など精神疾患の人でも利用できますか。出来るとしたらどのような内容ですか。

指示内容にもとづいて実施させて頂きます。例えば、買い物、洗濯等の家事動作や服薬管理、金銭管理、時間管理の仕方、公共交通機関の利用の仕方等、利用者様が生活で困っていること等を一緒に考えながら取り組みます。

しばらくお休みしたい時、やめたい時はどうすればいいですか。

ケアマネジャー様を通じてご連絡頂くか、担当者または事務所に直接ご連絡下さい。
※期間を決めてお休みされる場合はその期間により、訪問時間枠を確保できる場合と、できない場合がございますので、ご相談ください。

退院後すぐに利用できますか。

訪問看護指示書の指示期間内であれば、退院後すぐに訪問させて頂くことが可能です。
また、必要に応じて退院前カンファレンスへの出席もいたしますので、退院前からでもご相談ください。

家族が一緒の時でなければリハビリは出来ないですか。

ご利用者様おひとりでも可能です。独居、ご家族不在の際の入室方法または鍵の取り扱い等に関しては、インテーク(初回面接)の際にご相談させて頂きます。

自助具や食器のアドバイスもしてくれますか。

言語聴覚士(ST)や作業療法士(OT)が、食事動作やご自宅の環境等を見て、アドバイスさせていただいております。

サービス提供エリア外も訪問してくれますか。

サービス提供エリア外の地域も可能な限り調整させていておりますので、ご相談下さい。

呼吸リハビリも実施してくれますか。

理学療法士(PT)が得意とする分野ですが、情報共有や指導を受けながら、看護師や作業療法士(OT)が実施させて頂くこともございます。

理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いを教えてください。

PTは基本動作能力の回復、OTは日常生活活動の改善を中心にアプローチ致します。しかし、訪問でのサービスにおいては職種の区別なく、ご利用者の生活全般に関わらせていただております。

病院での退院前カンファレンスには参加してくれますか。

退院後の在宅生活を支えるスタッフとして、病院スタッフとの情報交換はとても重要です。積極的に参加させて頂きたいと考えております。

自宅でリハビリを受けるにあたり、自宅で準備するものはありますか。

特にございません。ご自宅での環境に合わせて、実施させて頂いております。

スタッフの移動手段はどのようなものですか。

自転車、バイク、自動車、公共の交通機関等を利用し訪問させていただきます。

ケアマネジャーへの経過報告はありますか。

毎月、訪問看護報告書を提出させて頂きます。ご利用者の状況は必要に応じて随時報告させていただいております。

リハビリや看護の空き状況を知りたいのですが。

ご依頼を頂戴した時点での対応な可能枠を提示させていただきます。随時、空き枠の状況は変わりますので、各事務所へお問い合わせ下さい。

訪問看護指示書は指定のものがありますか。

当訪問看護ステーションでは、所定の訪問看護指示書を用意しておりますが、当ステーション宛の訪問看護指示書であれば、医療機関の指示書雛形もご使用いただけます。

難病の方のリハビリも可能ですか。

可能です。主治医からの訪問看護指示書に記入頂く傷病名(診断名)により、適用保険(医療・介護保険)が異なる場合がございますので、お問い合わせ下さい。

キャンセル料はかかりますか。

サービス実施日の前日までにご連絡がないキャンセルはキャンセル料を頂戴します。ただしご利用者の容態の急変等、緊急でやむを得ない事情がある場合はキャンセル料を頂戴いたしません。

言語聴覚士(ST)に相談に来て欲しいのですが、それは可能ですか。

可能です。お気軽にご相談下さい。

嚥下訓練はしてくれますか。

主治医の指示のもと、言語聴覚士(ST)が実施します。STの指導のもと看護師による嚥下訓練もさせていただいております。

言語聴覚士(ST)の対象者はどのような方ですか。

失語症 脳梗塞、脳出血、頭部外傷などによる後遺症で「うまく言葉が出てこない」「間違った言葉が出てくる」「聞こえるのに話の意味が分からない」などの症状の方。

構音障害 「話し言葉がはっきりしない(呂律が回らない)といった方。

摂食・嚥下障害 「食事の時にむせる」「口の中に食べ物が残りやすい」「水分を上手に飲めない」といった食べることや飲むことに問題のある方。

小児の看護・リハビリに利用料はかかりますか。

ご加入の医療保険のご負担でご利用いただけます。但し、東京都にお住まいの方はマル乳、マル子、マル障医療証、小児慢性特定疾患医療券をお持ちであれば公費により助成の対象になります。詳しくはお住まいの市区町村窓口、又は当ステーション事務所までお問合せ下さい。

小児の看護・リハビリはどのような疾患のお子さまが対象ですか。

主治医が、訪問看護・リハビリを必要と判断され、訪問看護指示書をご記載頂ければ訪問可能です。
ご利用者様は脳性麻痺、ダウン症、広汎性発達障害のお子さま〜明確な診断名がでていない方(〜〜の疑い、〜〜症候群)等多岐に渡ります。

どのような方が小児のリハビリを実施しますか。

小児の専門病院、施設または訪問において、経験のある療法士が担当させて頂いております。

小児のリハビリはどんなことをしますか。

・生活をする中でお子さま自身ができるために必要な発達の援助
・動作がしやすくなるような自助具や装具、機器の新規作成や調整の提案
・意思伝達がしやすくなるようなツールの作成や提案
・お食事や水分の飲み込みがしやすくなるような援助
・支援方法についてのご家族への提案や伝達など
・主治医・保健師等の関係機関との連携

サービスを受けるにあたり、回数等に制限はありますか。

回数に関しては、主治医の指示にもとづき実施致します。また、利用者様のご希望に応じて、ケアマネジャー様と相談の上、ご助言させて頂きます。介護保険における理学療法士等による訪問看護の場合は、1週間に6回(1回20分)まで、医療保険の場合は、厚生労働大臣が定める疾病等、厚生労働大臣の定める状態にある者、を除いては週3日までという制限があります。上記の回数を超えてご希望の場合は、事務所にお問い合わせください。

介護保険で理学療法士等が行った場合、20分・40分・60分でリハビリ内容は違いますか。

利用者様のニーズ、ご状態に合わせて提供させて頂きますので、ケアマネジャー様または担当者にご相談下さい。バイタルチェック、ストレッチ、動作練習等を含めて40分または60分で提供させて頂いる方が多いです。実際の生活の場での日常生活動作の確認、助言等をさせて頂くためには60分提供することで、余裕をもって関わらせて頂くことが出来ます。

介護保険の限度額がいっぱいなので、医療保険での訪問をお願いしたいのですが。

介護保険をお持ちの方は介護保険が優先となり、併用は出来ません。限度額を超える分は、全額自己負担となります。

東京リハビリ訪問看護ステーションでリハビリの依頼のみしたいのですが。

リハビリのみのご依頼も可能です。制度上、3ヶ月に一回程度、看護師の訪問をさせていただきます。

一人のご利用者が2つの訪問看護ステーションを利用することは可能ですか。

介護保険の場合は、特に制限はございません。医療保険の場合は、2つの訪問看護ステーションの利用は出来ません。但し、厚生労働大臣の定める疾病等、又は厚生労働大臣の定める状態にある方は可能です。

デイサービス、デイケアを利用している方が訪問リハビリも利用することも出来ますか。

主治医からのご指示がいただけましたらご利用可能です。

サービスが続けられる期間を教えてください。

主治医からの訪問看護指示書の指示期間に基づいて、訪問させていただております。

緊急時対応はしていますか。

緊急時対応の可否はステーションにより異なります。詳しくは、お問い合わせください。

介護予防の方でもリハビリをうけることが出来ますか。また、介護予防の方は、どのようなリハビリを行いますか。

ご利用可能です。リハビリ内容は、ご利用者様のニーズ、状態に合わせて実施いたしますが、屋外歩行、家事動作、趣味活動、自主練習の指導等、日常生活全般において自立できる様、援助させて頂きます。

介護保険の区分を教えてください。

看護師による訪問は、訪問看護Ⅰ2・Ⅰ3・Ⅰ4、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)による訪問は、訪問看護Ⅰ5になります。

訪問看護・リハビリを受けるにあたり、適用する保険を教えてください。

介護保険・医療保険・自費でのご利用が可能です。

難病について、利用料金はかかりますか。

診断名により医療費の助成制度を利用し、少ないご負担でご利用頂くことも可能です。
詳しくは最寄りのステーション、またはお住まいの市区町村窓口までお問合せ下さい。

どのような病気の方がご利用されていますか。

・パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病)
・ALS(筋委縮性側索硬化症)
・多系統萎縮症
・重症筋無力症
・脊髄小脳変性症
・筋ジストロフィー(小児慢性特性疾病)

など様々な方がいらっしゃいます。

利用される方はどのようなことをリハビリに期待されていますか。

・歩けるようになりたい。
・はっきりと喋りたい、声が聞きたい。(ご家族より)
・少しでも楽に呼吸ができるようになってほしい。
・趣味ができるようになりたい。
・体力をつけたい。
・介助方法、住宅改修についてアドバイスが欲しい。(ご家族より)
・現状を維持したい。

リハビリではどのようなことをしますか。

・ストレッチやマッサージなどのリラクゼーション
・筋力訓練
・関節可動域訓練
・自宅環境整備やアドバイス
・自己管理指導および福祉用具導入提案
・言葉、嚥下の訓練