新型コロナウイルスの感染・拡大防止に関する当社の方針(5/11更新)

※追加・修正部分赤字で記載。

株式会社東京リハビリテーションサービスは、
新型コロナウイルスの感染・拡大予防のため以下のように営業いたします。
期間:2020年5月末まで


●スタッフの勤務について
・電車通勤時のマスクの着用、事務所に入る際の手指消毒及び石鹸による手洗いを徹底いたします
・出勤前の体温計測を必須とし、37.5℃以上の発熱及びのどの痛み、咳、だるさといった症状がある場合は所長に連絡の上出勤を控えます
・電車混雑時の通勤を極力避けるため、時差出勤・出勤拠点及び通勤手段の変更を行っております
・訪問に従事するスタッフについては、直行直帰を認める等、訪問以外の勤務時間帯の自宅での業務を行っております

●研修会・会議・他機関との連携について
・社内で人が集まる会議・研修会は原則中止し、拠点毎にSkype等を用いたオンライン会議、研修会を実施しております。
居宅介護支援事業所や医療機関への直接営業は自粛し、社外報(かみひこうき)、拠点毎の空き枠情報、感染症に関する情報などをポスティングもしくは郵送にて実施しております
・居宅介護支援事業所や医療機関との連携においては、TELやFAX等を利用して利用者様の近況報告を実施しております
・弊社主催の懇親会、研修会、会議は原則、中止または延期としております
・社内スタッフによる懇親会は自粛しております
・講習会事業『臨床塾』については臨床塾ホームページ上にて別途周知いたします
臨床塾WEBへ

●訪問看護業務(訪問看護ステーション)におけるサービス提供について
・サービス提供時はスタッフのマスク着用、手洗い、手指消毒を徹底いたします
・原則弊社からの訪問中止は行いませんが、感染予防の観点からお休みを希望される利用者様にはご意向に沿った対応をいたします
・感染拡大や、学校などの休校により、出勤困難なスタッフが増えた場合、状態が安定されている方には訪問回数を減らすなどのご相談をさせていただきます。また、担当以外の者が、代わりに訪問する場合もあります
・お休みされている利用者様へお手紙や自主トレーニング資料を配布、電話による状態確認を行っております
・言語訓練、嚥下訓練、口腔ケア実施時の感染症対策として、スタッフのゴーグル、フェイスシールドマスクの着用、手指消毒を実施しております

訪問看護利用者様・ご家族様へのお願い
1.利用者様がコロナウイルス感染症を疑われた場合は、主治医と相談し対応いたします
他の利用者様へのウイルス感染予防のため、症状によっては、訪問を中止させていただくか、相談の上、訪問時間を所定の日の最後の時間への変更をさせていただくことがあります
(例:9:00〜訪問予定→17:00の訪問に変更など)
2.ご家族様に発熱等の症状がある場合:スタッフ訪問時は別室にて待機してくださいますようお願いいたします

●通所施設業務(デイサービス・児童発達支援・放課後等デイサービス・就労移行支援)におけるサービス提供について
・サービス提供時はスタッフのマスク着用、手洗い、手指消毒を徹底いたします
・各施設の衛生管理につきまして、日々の清掃、備品および遊具等の消毒、定期的な換気を実施しております
・利用者様には通所前にご自宅で体温計測をしていただき、37.5℃以上の発熱がある場合はご連絡の上お休みしていただくようお願いしております
・通所介護(デイサービス)では、利用者様のご意向のもと訪問によるサービス提供も実施しております
・児童発達支援・放課後等デイサービス・就労移行支援では、利用者様のご意向のもとSkype等を用いてオンラインによるサービス提供も実施しております

当社では、2020年月2月25日より、社内に新型コロナウイルス感染症対策本部を設け、最新情報の収集や対策の検討を行っております。
新たな周知事項がありましたら都度情報を更新いたします。
何卒、ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。