「第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会inにいがた」において最優秀賞を 受賞いたしました!

この度2019年6月に開催されました「第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会inにいがた」において、訪問リハビリテーションの発展と質の向上に繋がる優秀な学術発表として弊社から発表した室田由美子(ST)の『訪問療法士のOn the Job Trainingにおける到達目標の作成』が最優秀賞を受賞致しました。
http://houmonreha.org/mypage/topics/detail252.html

以下、室田より受賞のコメントです。
「言語聴覚士の室田です。訪問療法士らがなるべく早く安心して単独訪問ができる状態になるために行った研究発表が、第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会にて最優秀賞を受賞しましたので、ご報告いたします。
この研究は、訪問療法士指導経験のある理学療法士・作業療法士・言語聴覚士各5名(事業所形態別では、医療機関からの訪問リハ・中小規模訪問看護・大規模訪問看護各5名)、計15名にインタビューを行い、内容分析を実施後、信頼性と妥当性を検証しました。皆様とても貴重な考え方をお持ちで、身の引き締まる思いで研究をまとめました。貴重なご意見(記録単位)は756個も集まりました。分析結果を載せましたので、どうぞご覧ください。
訪問リハOJTチェックシート
訪問療法士の皆様が、今後益々増え、輝いてお仕事ができますことを、心より願っています。この度は名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございました。」

今回最優秀賞を頂けたことに本人ならびに職員一同喜びつつも、今後も在宅でのリハビリテーションの質の向上に少しでも貢献できるよう、さらなる研究・発表に邁進していきたいと思っております。現在、すでに来年の高知大会の準備に励んでおります。

「日々の関わりや活動を記録し、まとめることから研究は始まる」

私たちはこれからも質の高いサービス提供に努めて参ります。